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ピアノのページ

プロフィール
6歳の時に、いとこがピアノをやっていたのに習って、 ピアノをはじめました。当時は練習がいやでしかたが なかったです。しかし、なんとか持ちこたえました。 そして知らないうちに現在に至って今ではピアノを趣 味として楽しめるようになっていました。現在では主 にショパンを弾いています。

ショパンを弾こうと思ったきっかけ
私が小学校4年生?の時、我が家に初めてCDが来た。 このときに、初めて買ったCDがピアノ曲だったのだが、 某氏が演奏しているショパンの名曲集だった。それから ショパンをずっと聴き込んでいた。それが影響したのか、 今ではショパンをメインに弾いている。

バラードアレルギー(その1)
おそらく直感的な問題だったと思います。私が初めてショパンのバラードを聴 いたのは小学校5年生のころでした。Nさんのピアノリサイタルに行ったとき でした。しかし、私もずいぶんと幼かったのでしょう、「あんな長くて短調な 曲はごめんだ」と考えてしまいました。それ以来、私は2度とバラードを聴き たくないし自分で演奏するなんてもってのほかだと思っていました。(ショパ ンの曲は好きだけど、バラードだけは好きになれなかったのです。)2度目に バラードを聴いたのは、高校生の時の自分が出た発表会の時でした。講師演奏 がバラードの4番でした。しかし、この時も自分に受け入れることが出来なかっ たのです。

バラードアレルギー(その2)
大学に入ってピアノサークルに入りました。そのとき、プロピアニストに対抗出来そうなほどピアノが上手な人がいました。そして、みんなの前でデモ演奏をしてくださったのです。そのときのデモ演奏がバラードの1番だったのです。物凄く上手く、綺麗で本当に感動しました。気が付けばバラードの楽譜とCDを手にしているではないですか。そして、それからバラ1の猛特訓が始まり、CDも聴きまくりました。しかし、まさか自分がバラードを弾くなんて思ってもいなかったために、弾こうと思ったときには自分でも驚きました。そうです、すでにバラードアレルギーが吹っ飛んでいてたのです。

ショパンの没後150年
そして、バラードの1番を演奏会で弾くことになりました。実は、この時ちょうどショパンの没後150周年だったのです(それもこのことを知ったのが演奏会の前日のテレビ番組を見てのことでした)。そんな記念すべき年にショパンのバラードを弾くわけですから、そりゃもう緊張しましたよ。でも、演奏会のあとでお客さんからおほめの言葉を頂いたときには物凄くうれしかったです。

今度はラフマニノフ
ある日、ラフマニノフのコンチェルトのCDを聞いていたら、今度はラフマニノフを弾きたくなりました。私がショパン以外の曲を弾こうと思ったのは、高校2年の時のグレードテストの受験以来です。今までショパンばかり弾いてきたために、それ以外の作曲者の曲を(表現と言う意味で)弾くことができるのだろうかと言う点で、ちょっと不安です...。とは言っても、よくよく考えたらラフマニノフって作曲者自身が演奏したCDなんかも有って、古典派・ロマン派のように作曲者自らの演奏を聴くことができない作品に比べたら取っつきやすいと言われれば取っつきやすいのかな?

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